はるさめ日記

太りたい摂食障害・PTSD∟|∵|┐

食べるぞと思ったら

昨日から、甘いものをやめるためにも朝ごはんを食べてタンパク質を摂るようにした

栄養をしっかりとれば甘いものもあんまり食べたくなくなるんじゃないかと思って

 

しかし私は胃腸が弱くて、くだすことにも恐怖があるので朝はおそるおそる雑炊的なものを食べる

 

で、お昼もしっかり食べようと思ったら、悲しくて食べるのが辛い

 

食べながら泣いてしまった

 

食べるのが、太るのが辛い

 

あ〜太るってこういうことなんだ

って思った

 

やっぱり私は痩せてることで、食べないことで自分を守ってきたんだなって

 

そこからはもう解決したはずの感情が怒涛の勢いで押し寄せてきて、鬱になって泣きに泣いた

 

今日も昼過ぎまで大泣きした

夫に元カノや他の女の子をかわいいと言われたときの悔しさ、怒り、惨めさ、憎しみが蘇ってきた

 

私は結婚したら相手が私のことを全肯定してくれると思ってた

私だけを見てくれるんだと思ってた

 

でもそうではなかった…

 

今日見た女の子がかわいかった、元カノとこんなことがあった、かわいい子を紹介してほしい、もっとモテたい…

などと言われ

※全部ブチ切れ済み

 

私が私でいることに価値はないんだ

私では満足できないんだ

私に魅力がないから他の人を求めるんだ

 

そう思ってました

 

実際は夫が自分に満足してないってだけなんですがね

 

そういう根っこにある男性不信が出てきて

 

今まで食べないこと・痩せることで自分に向けてた怒りが外に出てきてるんだなあと思った

 

もう5年も泣き続けてるのに、まだ出てくるんだね

 

それにしても女の顔で態度変えたり、彼女いるのに他の女をかわいいって言ってる男なんなんだろ

嫌悪感

私に自信があれば気にならなくなるのかな

 

やっぱり太りたい

こないだふと気づいたんですよ

私、別に今の体重で困ってないなって

 

今の悩みは朝食べるとくだすこと、冷えること、だるいことで、それは全部痩せてるせいじゃなくて血流が悪いせいだなってことが附に落ちて

 

服は着れるし生理もくるし体重のせいで健康に問題が出てるわけじゃない

 

あ、私今の体重のままで問題無いんだ

ってわかりました

 

太りたいんじゃなくて、体重が欲しかったんだよね

努力や価値を示す数値として

お金と一緒

たくさん欲しいしもっと欲しいと思うし少ないと人より下な気がするっていう

減るのが怖いところも似てる

 

それはそれで大きな気づきだったのですが

問題ないにしても34kgは物理的に考えてやっぱりおかしいよな、と

40kgまで増えたことはあったんだからそこまでは可能なはず

 

そのとき痩せてることに悩んで太った女性のブログを見つけた

その方は過食症も体験してた

それを読んで、ああ、痩せたい願望がなくても摂食障害になる人はいるし、太れる人がいるんだ

と感動しながら読んだ

 

それで私もやっぱり太りたい

体重を増やしたいと思った

 

今までは痩せてる自分が嫌だから太りたかった

今は、自分に安心とか自信とか健康を与えたい、だから太りたいって思う

 

 

憎しみと執着と

先日ちょっと贅沢しましてね

私はこんなに豊かなことができるようになったんだと自己肯定感爆上がり

 

そして翌日爆下がり

いつもなら泣いて薬飲んだら終わりなのに、2日ぐらい泣いてた

「『もっとかわいかったらよかったのに』と思われてるんだ」という思い込みが出てきて

鏡を見たら「ブス!」っていう声が聞こえた

まあ私の声なんですけどね

 

私を可愛がらなかった親への恨み、私の前で他の女をかわいいと言った夫への憎しみが湧いてきた

 

それは落ちたんじゃなくて、自分のいる位置が変わったから

自己肯定感が上がったから出てきた反動のようなもの

 

ありとあらゆるアプリや掲示板を使って吐き出しまくったら昇華した

 

そしたらすごく心と体が軽くなって、毒が抜けて洗脳からとけたみたいな気分になった

 

それだけ過去にとらわれてて、親にも夫にも執着してて、依存してたんだなと思った

 

結局憎しみって執着だよね

 

どれだけ夫(親)を独占するために、私だけ見てもらうために、もっと愛されるために生きてたかわかって驚いたわ

 

私の世界の中心は夫(親)だった

 

それが自分に戻ってきたかんじ

 

心が超平和ᐠ(   ᐢ ᵕ ᐢ )ᐟ🕊

 

と思いきや今日めちゃくちゃだるい

意欲もないしやりたいこともない

 

 

今日は無です

 

 

 

朝食べた方がいいのか食べない方がいいのかよくわからない

私は今まで太りそうな食事、健康になれる食事、くださない食事をしなきゃと思いすぎて、本当は何を食べたいのか、食べればいいのかがわからなくなってるんだと思う

 

心の奥底ではいまだに食べるのが怖い、排泄するのが怖いと感じてると思う

 

運動もそう

筋肉をつけなくては、体力をつけなくてはという強迫観念で筋トレとかするんだけどいつも疲労で続かない

でも体を動かさないと体力が落ちてしまう、不健康になってしまうという不安で毎日歩いたりしてた

そうすると今度は歩数が気になって、一日何歩あるかなきゃとか、今日はこれしか歩いてないからダメだとか…

 

食事も運動も「私はこうしたいからこうする」ていう簡単なことがわからない

それぐらい頭でコントロールしながら生きてきたんだと思う

 

拒食で体重28kgのときも毎日歩いてたと思う

今回の不調で初めて歩くのをやめた

これは快挙だった

家から出るのもしんどい、家にいたいっていう気持ちを優先できるようになった

 

運動はやりたいときだけやればいいやとか

今この体重なんだから消耗が激しい運動はしなくていいな

とやっとわかってきた

 

食べるのは…難しい

 

何が正解なんだろうとか

今この時間にこれ食べて大丈夫なの?とか

この食材でいいのかとか

そういうことが頭をよぎってしまう

 

自分のことでわからないことがまだたくさんある

 

あっでもマイスリー無くても眠れるようになってきた!

夜眠くなるの最高!

 

 

 

 

太ったら私の人生は

すっっっごく欲しかったARMENのジャケットをメルカリで買って、届いて着たらまさかの八分袖\( ˆoˆ )/

肩幅・身幅・着丈は確認してぴったりだったから完全に油断していた

ARMENて袖長いイメージだったからまさか短いと思わなかった…

 

【教訓】袖丈も確認するべし

 

まあそれ意外はすごくよかったのでよかった

ARMENはサイズが読めなくて奥が深いな…

 

昨日だるすぎて諦めかけてたんだけど、今日前髪を切りに行けてよかった

 

その後ユニクロで試着してるとき、鏡見て私太った、と思った

いや美容室の鏡を見たときから顔が丸いとは思ってた

全身見てもやっぱりなんか太く感じる

まだ34kg台なのに

 

多少太った自分を見て思った

 

「なんか野暮ったい」

 

そう、もし太ることができたら私は健康的になって今よりかわいくなれる、喜びに満ちあふれた人生が待ってるに違いないと思ってたのです

 

が、実際はなんか野暮ったくなっただけで見た目に関してはそんなにうれしくなかった

 

太っても私の人生は変わらない

 

より並へ、普通へと一般化していくだけ

 

髪を切っても欲しい服を買っても太っても、私は今と変わらずそこそこであるということが今日わかった

 

お金があれば、思う存分美容室に行けたら、欲しい服が全部買えたら、デパコスを揃えれば、太れば、私はかわいくなれるのにと思ってた

お金がないから、太れないから私はかわいくなれない…と思ってた

 

あってもそんなに変わらないんだ

 

何かを手に入れたところで人生が劇的に変貌することなんぞないのですね

 

やっぱりそんなに太りたかったわけでもなかったのかもしれない

ただ体重が人より少ないことが劣等感だっただけ

それも実は優越感だったんだけど

 

まあでも私は普通の女だから太る、というか適正な体重になるよ

私は太って何かを得るわけじゃない

本来あるべき体重に戻るだけ

 

 

 

普通の女

昨日食べすぎたし動きすぎた

太ろうと思うとどうしても力が入ってしまう

でもこのままでも太れるんだから何もしなくていいんだわ

それが自分への信頼ではないですか

 

昨日海外の拒食症の女性の動画を見てて、「痩せることは薬物のようにやめられなかった。それをやめたら自分の価値がなくなる気がしたから」と言ってるところで泣いた

 

私は痩せてることがあんなに嫌だったのに、今は痩せてることに依存してたんだなと思う

 

人より痩せてることで注目を集めたかったし、一番になりたかった

そこに自分の価値を見出していた

 

現に、その動画の女性の拒食症時の身長体重を見てBMIを割り出して、32kgのときの私の方が低い!と確認してる私がいた

 

そういうことなんですよ

 

そこまでして他人に優越したかったんですよ

 

あんなに異常なのが嫌だったのに、本当は誰よりも異常でいたかった

 

実際痩せてることで異常になれたり心配されたり不調の理由にできたりで、痩せの恩恵は受け取っていた

大きく自尊心を損なうことと引き換えに

 

でももう私に痩せは必要ない

私は普通で凡人ということがわかったから

 

死ぬほど普通に憧れてつもりが、自分を普通と認める自信と勇気がなかっただけだったんだわ

 

私は最初からみんなと同じ、普通の女だったのでした

 

 

特に部屋を片付けるでもなくありのままの生活の様子をバシッとインスタにあげられる人すごいね

なんでそんなことができるんだろう

あれはセンス

 

若い子がりんご箱に本を詰めこんで積み上げてそれが様になってるのとか

いいねえ 若さだねえ

 

歳を重ねると古着も着なくなるし物も持たなくなるよ本も読まなくなったし

こんな部屋に住んでる友だち欲しかったな

 

今思うと私は一人暮らし全然向いてなかった

誰かと暮らす(要は結婚)方が断然向いてた